原城跡(世界文化遺産)
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつとして、世界文化遺産に登録されました。目の前は有明海、背後に雲仙岳を望む丘にあり、「島原・天草一揆」の舞台として知られます。
原城温泉 真砂
〒859-2414 長崎県南島原市南有馬町丁133
Fax. 0957-85-3022
チェックイン 15:00 ~
チェックアウト ~ 10:00
天草四郎をはじめキリシタン弾圧の舞台となった、南島原。
世界ジオパークに認定されたエリアでもあり、普賢岳が中心にそびえる雄大な景色が広がります。
豊かな自然と貴重な歴史にふれる旅へ出かけてみませんか。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつとして、世界文化遺産に登録されました。目の前は有明海、背後に雲仙岳を望む丘にあり、「島原・天草一揆」の舞台として知られます。
島原半島と天草の間の海域には、約200頭の野生のイルカが生息しています。船上から鑑賞するクルーズがあり、1年を通して頭数が変化しないため、高確率で出会えると人気のアクティビティです。
口之津港ターミナルの2階にある資料館です。南蛮船の来航や、貿易拠点として栄えた口之津の歴史を紹介。車で5分ほど離れた分館は、旧長崎税関口之津支署庁舎跡を活用したレトロな明治洋風建築。
島原半島唯一の道の駅。島原半島の新鮮な野菜や果実、雲仙ハムの加工品などの特産品が並ぶ物販スペースのほか、島原名物の具雑煮、島原手延べそうめんなどが食べられるレストランもあります。
道の駅に隣接する公園に、1992年8月に雲仙普賢岳の噴火に伴う土石流によって被災した家屋11棟を保存・公開しています。当時の土石流のすさまじさを物語り、防災事業の重要性を学べます。
長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧、250年間の潜伏、そして復活までの経過、島原・天草一揆の状況をわかりやすく紹介しています。動画や史料、発掘調査の出土品などを中心に展示。
3~5月の最干潮時、原城本丸の沖合に白洲(リソサムニューム礁)と呼ばれる浅瀬が現れます。サンゴとは異なる珍しい植物の一種で、世界ではインド洋、イギリス海岸でしか観測されません。
火砕流で焼失した旧大野木場小学校の横に位置し、噴火の脅威や復興対策、火山活動のしくみを学べます。3階展望所では、雲仙普賢岳や火砕流の堆積状況など、火山の実物を間近に見られます。